『鹿男あをによし』(しかおとこあをによし、THE FANTASTIC DEER-MAN)は、日本の男性小説家・万城目学の小説、及びそれを原作としたテレビドラマ。タイトルの「あをによし(青丹よし)」とは枕詞で奈良の前につく修辞である。
2008年1月17日からフジテレビ系で毎週木曜22:00〜22:54(JST)に玉木宏主演の連続テレビドラマとして放送開始された。主演の玉木は民放の連続ドラマは単独初主演であり、綾瀬はるかとはTBSで2005年に放送されたドラマ「赤い運命2005」以来の3度目の共演となる。また、柴本幸は民放の連続ドラマ初出演である。
キャッチコピーは「神は使いに、鹿を選んだ。」。
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