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たま

たまの楽曲一覧です。欲しい曲を探してみよう!


マリンバ(4曲)
鐘の歌(3曲)
方向音痴(3曲)
満月小唄(2曲)
らんちう(2曲)
夏の前日(2曲)
どんぶらこ(2曲)
お経(2曲)
東京パピー(2曲)
星を食べる(2曲)
326(1曲)
月食仮面(1曲)
月夜の病院(1曲)
まちあわせ(1曲)
カニバル(1曲)
日曜日に雨(1曲)
金魚鉢(1曲)
おるがん(1曲)
とんかち(1曲)
植木鉢(1曲)
牛乳(1曲)

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『たま』とは

たまについての情報です!

たまは1980年代末期から2003年にかけて前衛的な音楽で異彩を放った日本の音楽バンド・フォークグループ。
知久寿焼=ギター、マンドリン、ウクレレ、ハーモニカ
柳原幼一郎(現:陽一郎)=キーボード(オルガン、ピアノ、アコーディオン、鍵盤ハーモニカなど)、ギター
石川浩司=パーカッション、オルガン、笛
滝本晃司=ベース(『しょぼたま』ではトイピアノ、鍵盤ハーモニカ)
たまをよく知らぬ人が「たまのボーカル」と言う場合、知久・柳原のどちらかを指す事が多いが、実際は全員が均等にむらなく作詞作曲およびボーカルをとる。楽器はアコースティックギター、ベースに加えアコーディオン、オルガン、リコーダー、桶(檜製)・鍋・空き缶などを駆使したパーカッションを用いるなど、生楽器を中心としながらも型にはまらぬ構成、そして郷愁を誘う幻想詩のようなシュールな歌詞が特徴。柳原脱退(1995年)以降は、アコースティックな音の中にシンセやサンプラーを取り入れた曲を作っていった。
演奏はライブハウスや会館等のコンサートホールだけでなく、普段はライブの行われる事のない寺や酒蔵と言った場所でもライブを行う「どこでもツアー」と称したライブツアーを行っていた。

なお、知久と石川は「パスカルズ」という15人編成バンドに参加しており、たま解散後も継続している。 石川はこのほか同じイカ天出演バンドでありキャラクターが似通った突然段ボールとも共演しており、違和感のなさが聴衆の好評を博している。

[出典]ウィキペディア:フリー百科事典

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