| 更新日 | 修正日 | 和音数 | バイブ連動 | ポイント | アクセス数 | 試聴数 | DL数 | DL率 |
| 08/03/05 | - | ![]() |
![]() |
1044 | 1031 | 64 | 6.21% |
| クリエイター情報 |
|
|
| 早川健さんの最近の投稿曲 |
Jingle Bell Rock/Bobby Helms
|
サンチェスの子供たち(CHILDREN OF SANCHEZ MAIN THEME)/サンチェスの子供たち
|
ライズ/ハーブアルパート
|
| みんなの感想 [ 感想数:16 ] | ||||
やま(HI36)
2008/11/19 04:35
なんかマニアックですね〜
地元に近いとこが舞台なので愛着があって好きな時代劇です 僕が生まれる10年前のなので…リアルタイムではないですけど、DVDで楽しんでます やまさん。
ありがとうございます。 ときおり衛星放送などで放映されてますが、 何度見ても味わい深いです。 - 早川健 - 2008/11/19 17:19
ハッタリハンゾウ(CA3A)
2008/11/02 10:27
懐かしいです☆確かに、この魅力は色褪せませんね〜着信に使わせて頂きます♪また楽しい個性的な作品を期待しております。
ハッタリハンゾウさん。
ありがとうございます。 かなりマニアックな選曲しました。 でも、 紋次郎と言う作品の中では、 比較的多用されたBGMです。 - 早川健 - 2008/11/02 17:29
特撮節(822SH)
2008/10/07 06:45
この曲が、あるとは思いませんでした。主題歌:上条恒彦。オープニングは、トランペット2〜3秒で後は、ギターの伴奏の中、静かに上条恒彦の渋い声で、どぉ〜こかでぇ〜だぁ〜れかがぁ〜・・主演:中村敦夫。(議員になってしまいましたが)ナレーション:芥川隆行(芥川龍ノ介の子孫、作曲家に也寸志も)上州は新田郡、三日月村の生まれ・・・。合羽姿に三度笠、トレードマークの長楊枝。名セリフ、あっしには関わりのねえ事でごさんす!との言葉とは裏腹に人情味のある紋次郎。劇中では、長楊枝をプッと吐き出しす。その時、一瞬ヒュルルーと木枯しの音。監督は、市川菎。各所にコマ撮り風のカットの独特の映像でした。懐かしいですね。
特撮節さん。
主題歌でないのが申し訳ないのですが、 あちらはまだまだ難しい…。 紋次郎の長楊枝の由来とか、 原作を読んでいると色々楽しめます。 木枯らし紋次郎は、 第1部が名作だと思います。 - 早川健 - 2008/10/08 18:46
マヤ(HI3B)
2008/06/24 00:00
うふふ… なんともいえない曲なんですよね しっかりいただきました
マヤさん。
ありがとうございます。 いずれは、 主題歌にも挑戦したいと思います。 - 早川健 - 2008/06/24 11:10
のざらし(CA31)
2008/03/31 22:15
レアな曲ありがとうございます(^O^)/
のざらしさん。
こちらこそ、 ありがとうございます。 - 早川健 - 2008/04/02 07:08
ブラザーK(V803T)
2008/03/17 23:36
早川様
紋次郎、間引かれ損ないーのエピソード。初めて、知りました。 今は、21世紀。人権の時代。おおっぴらに、子を間引く事、考えられませんが、学歴社会での競争社会、ついていけないものは、若くして、社会のみならず親からも、精神的に、間引かれるケース多い様な、そんな気も、いたします。謹んで、ダウンロードさせていただきます。 ブラザーKさん。
ありがとうございます。 間引かれる所を、 姉が救い出してくれました。 三日月村には、 祭りの日に産まれた子は間引かない、 というしきたりがあったようで。 産まれてから祭りの日まで、 紋次郎を抱いたまま姉は姿を消していました。 そんな姉も、 絵に書いたような悲しい最後を遂げます。 どこまでも救いのない物語…。 現代は、 虐待という形で、 平気で自分の子を殺す親がいます。 新聞やニュースでも、 毎日のように、 そんな悲しい出来事をみます。 もう心はないのでしょうか…。 - 早川健 - 2008/03/18 11:26
FALCONS77(SA35)
2008/03/11 21:36
エンディングに流れた曲ですね。つい「木枯し紋次郎…」って自分が芥川隆行になりきって語っちゃいそうです。腕利きと恐れられている紋次郎ですが殺陣は決して華麗なものではなくドタバタしていて『斬る!』より『刺す!』渡世人の刀なんて切れないんだ!というリアリティーがありました。物語の解説のナレーションのバックによく流れてたBGMも郷愁がただよってて好きでした。
FALCONS77さん。
冒頭のナレーションの曲ですね。 あれかな。 渋い曲ですよね。 紋次郎を始め、 他の渡世人やヤクザの立ち回りは、 リアルさを追求して、 あのような殺陣になったんですよね。 DVDセット出てないのかな…。 - 早川健 - 2008/03/12 23:52
マーグの姉(SN33)
2008/03/08 22:32
早川様。
木枯らし紋次郎の時間に、子供が堂々とテレビの前に座るのは不可能でして、あれこれ策を考えてはテレビのある部屋に寝、氣の進まない婆さまの家に泊まりにいき、布団の中から寝たふりしてそーーっと見てたクチですので、何編見られたかは定かではない‥‥ 思いがけず、この紋次郎曲を聴き、あの苦笑の苦策の日々がよみがえりましたですわーー^θ^;。おほほ♪ ねさま。
俺は、 木枯らし紋次郎ではないですが、 それと同じような経験が…。 やはり、 誰にもある、 懐かしい思い出ですね。 - 早川健 - 2008/03/11 00:36
シッカースナッパー(CA33)
2008/03/07 05:14
ありがとうございます。そこまで言って頂いて、マッチョは幸せな男です(置かれた境遇は幸せではないのですが…)。私は存じませんが、早川さんにはかなり好意的に受け取られていたようで…彼も喜ぶことでしょう。来週末に見舞いに行きますので必ず伝えます。この曲を必ず聴かせます。朝青龍似の看護婦にバレないように携帯を持ち込んで。早川さん、重ねて御礼申し上げますm(__)m
シッカースナッパーさん。
マッチョさんのからの感想は、 いつも楽しみにしてました。 思い入れや、 曲にまつわる思い出など、 とても楽しく読ませていただいてます。 シッカースナッパーさんも、 マッチョさんと曲の趣味が近いという事で、 またシッカースナッパーさんを誘い出す? ような選曲をしてみたいと思います。 特撮やアニメ。 時代劇に西部劇といっても、 やはり、 ツボにはまらなければなりませんからね。 その辺りを考えながらやるのが、 また楽しいです。 仕事が忙しくて、 月に一曲か二曲が限度ですが、 これからも、 よろしくお願いします。 そうそう。 朝青龍な看護士さんに見つかっても、 「音楽療法です」 といって切り抜けるか…。 はたまた、 「あっしには関わりねぇこって」 といって、 霧の中へ消えてゆくか…。 - 早川健 - 2008/03/07 17:18
ブラザーK(V803T)
2008/03/06 22:22
なぜ、その道に入ったのか?わたしには、わかるような、気がします。
真実の人生を、妥協せず、歩こうとしたなら、確立された舗装道路の他に、得体のしれぬ獣道も、無視できなかったのではないかと、そう、推測いたします。 ブラザーKさん。
ありがとうございます。 紋次郎の根底には、 間引かれ損ない…。 つまり、 生きているはずがないのに生きているという、 暗い思いがあります。 自分を助けてくれた姉の死を境に、 生まれ故郷を捨て、 渡世の道に入り、 いつも先を急ぐように早足で歩き、 他人と関わることを避けようとするのに、 結局は関わってしまっている…。 紋次郎の胸には、 何があるのでしょうね。 - 早川健 - 2008/03/07 12:53
だん吉(911SH)
2008/03/06 19:35
長楊枝でなく、爪楊枝で代用してた子供の頃を思い出します(笑)
早川さんは特撮のイメージが強いだけに、インパクト大でした♪ だん吉さん。
確かに、 投稿曲の割り合いとしては、 アニメ&特撮が圧倒的に多いですね。 その中に、 吹奏楽・クラシック。 邦楽・洋楽。 童謡・唱歌。 JAZZ・フュージョン。 テレビドラマ・映画。 などなど、 バラエティーに富んでおります。 時代劇は、 アニメ&特撮に比べると、 更に音源の確保が難しく、 なかなか着メロ化できないのが現状です。 これからも、 極力意識して、 時代劇の音源を集めようと思います。 俺も、 時代劇ファンなので。 - 早川健 - 2008/03/07 12:32
シッカースナッパー(CA33)
2008/03/06 04:22
待ってました!本当に待ってました!ついに紋次郎がJ研に参上!!これは絶対にDLしてマッチョドラゴンに進呈せねばなりませぬ(笑) 紋次郎こそが70年代エンターテインメントの最高峰です。異論は認めません(笑) その影響力は凄まじく、ウルトラマンAやウルトラマンタロウ、仮面ライダー、ゴジラ、寅さん、ドリフの全員集合、ありがとうの水前寺清子など、今でも伝説となっているドラマ・映画・バラエティーにもはっきりと紋次郎のモノマネをするシーンが収録されてるぐらいです。その紋次郎の魅力の一つがこの上條恒彦が歌う主題歌。市川監督の演出と中村敦夫の名演を陽になり陰になって彩った名テーマ。本当に早川さん、よくぞ作って下さいました。……繰り返します。木枯し紋次郎こそが日本製エンターテインメントの黄金期である70年代の作品群の頂点、The king of Kingsなのです。
シッカースナッパーさん。
ありがとうございます。 主題歌のBGMアレンジですが、 間違いなく主題歌です。 ここ数ヶ月、 実は、 マッチョさんのハートを揺さぶるような選曲を心がけてきました。 いつ、 あのお馴染みの感想がくるだろうかと…。 シッカースナッパーさんに、 マッチョさんが入院されたことを知らせていただいたとき、 さすがに驚きました。 そして、 元気付けられる曲はないものかと、 色々考えていました。 それで偶然見つけた、 「木枯らし紋次郎」のサントラから、 何か打ち込もうかと。 「木枯らし紋次郎」は、 シッカースナッパーさんがおっしゃられている通り、 70年代エンターテイメントの最高峰。 頂点であります。 マッチョさんも、 「木枯らし紋次郎」関連の曲を、 待っておられたと思います。 是非とも、 マッチョさんに聴かせてあげてください。 - 早川健 - 2008/03/06 21:16
いのまてぃ(V903SH)
2008/03/06 00:26
ぅおおおお〜懐かしい上條恒彦『誰かが風の中で』ですね☆あっしには関わりのねぇことでの名台詞は中村敦夫さん主演・市川昆監督でしたかね・・加えた楊枝(見ためも長さも串でしたが)をヒューと鳴らしてプシュと飛ばしてエンディングが印象的でした
いのまてぃさん。
ありがとうございます。 長楊枝は、 時に武器として。 時には、 話のキーとなる何かを指す、 画鋲のような存在でもありました。 何故、長楊枝なのかは、 小説に詳しく書いてますね。 「あっしには、 かかわりござんせん」 などと言いつつ、 結局は深くまでかかわってしまう…。 あの頃の時代背景も、 紋次郎がヒットした要因かもしれないですね。 - 早川健 - 2008/03/06 11:26
嵐を呼ぶ刑事(KC33)
2008/03/05 22:44
こんばんは・早川さん。自分としては、トヨタ・グランドハイエースの宣伝で耳にしましたが、上條恒彦さん(最初聴いたときは、佐々木功さんと間違えました)の歌声をイメージしながら聴きました。また、この曲を聞くと芥川隆行さんのナレーションや市川崑監督の作品世界を思い出しますが、「ゴジラ対メガロ」の宣伝用スチルでも木枯らし紋次郎のパロディをするゴジラの写真があるのを聞いたことがあります。
また、「市川監督、色々な映像作品を作って下さってありがとうございました。」と言う思いもわいてきました。早川さん、次回も素敵なメロディをよろしくお願いします。 嵐を呼ぶ刑事さん。
ありがとうございます。 ゴジラが長楊枝をくわえているのは、 何かで読んだ事があります。 市川監督と、 中村敦夫さんの魅力があったればこその、 大ヒットやったんですね。 時代劇の名曲。 また頑張ってみたいと思います。 - 早川健 - 2008/03/06 11:16
当麻のヒロ(CA34)
2008/03/05 19:45
人間とは…それを取り巻く状況とは…
早川さんの着メロは、とても温かく私の心に染み込みます。 ツラい事があっても、明日も生きて行かなくてはならない人間の切なさや、儚さを優しく感じさせてくれる着メロをありがとうございます。 当麻のヒロさん。
ありがとうございます。 ここまで言っていただけるなんて、 クリエーター冥利につきます。 時代劇の音楽は、 これからもボチボチ更新をしていきたいと思います。 俺自身、 時代劇が大好きなんで。 とはいえ、 サントラやオムニバス盤の発売が極端に少ないジャンルなだけに、 音源の確保が一番の問題であります。 - 早川健 - 2008/03/06 01:36
マイキ〜(V905SH)
2008/03/05 17:38
…ナレーションにまで感動してしまいました…
長い竹串が欲しくなりました… マイキ〜さん。
ありがとうございます。 本当は、 ドラマが始まってすぐに入る、 紋次郎紹介のナレーションも書きたかったのですが、残念ながら資料がありませんでした…。 掲載したのは、 救いもなく物語が終わり、 立ち去って行く紋次郎のバックに流れたものです。 - 早川健 - 2008/03/06 00:32
| ||||




放映回数は少ないものの、
現在においても、
何故か、
カリスマ的な人気と存在感を誇るのが、
この「木枯らし紋次郎」
勧善懲悪な時代劇と違い、
華麗な殺陣もなく、
ただただ暗い物語。
毎回、
何の救いもなく、
後味の悪ささえ感じるようなエンディング。
でも、そこが、
「木枯らし紋次郎」の、
人気の秘密だと思える。
今回は、
偶然発見した「木枯らし紋次郎」のサントラから、
主題歌のBGMアレンジをお届けします。
木枯し紋次郎。
上州新田郡の貧しい農家に生まれたという。
十歳の時に故郷を捨て、
その後一家は離散したと伝えられる。
天涯孤独な紋次郎が、
なぜ、
無宿渡世の世界に入ったかは、
定かではない。